750エンジン
GPz750のエンジンですが、先日に記事に書いたように現在腰上をばらしています。![]()
何で、また? とお思いでしょう
それは・・・・
オイル漏れです。
ヘッドの真ん中の部分から漏れてます。![]()
結構、酷いようで
漏れたオイルが、エンジンサイドまで達しています。 (これで気づいたのですが
)
反対側も、似たような感じになってます。
なんで漏れるのか分からないけど、ひょっとしたら、締め付けが甘かったのかもしれないので、とりあえず、バラします。
ばらして、漏れている場所のボルトを再度規定トルクで締めなおしている時に悲劇が・・・・![]()
最初はトルクが無かったので、やはり締め付けが悪かったのかな?なんて考えながらトルクレンチで締め付けてました。
しかし、規定トルクまで中々到達せず???と思ってました。
そして、それが段々嫌な感じになりました。
はっ!と思い締め付けを止めましたが、どの道規定トルクに達してないしやめた所で、オイル漏れは直らないと思ったので 一か八か締めこんでみましたがダメでした。![]()
ズルッと嫌な感触が手に伝わり、終了です。
シリンダー側のねじ山がご臨終になられたようです。![]()
こうなると、もうどうしょうもないので、バラし決定! ちーん![]()
そんで、GPz750はこんな哀れな姿に![]()
バラすのは、早かったですよ そらーもう
前回エンジン バラして半年もたってませんから
ばらしたシリンダーは、いつもの如くカワサキ アトミックに持ち込み修理を依頼しました。
今回のオイルもれは、たぶん ねじ山の痛んで締め付けが甘くなりオイル漏れが発症したのだと思われます。
空冷GPzのミーティングも来月あるのに、こんな事していて参加できるんやろか?


















































































































































































































































































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